6 月 30th, 2008
なぜ?自らチャンスを遠ざけるのか?
最近、ネットCMの件で弊誌へ問い合わせが増えてきています。
みなさん、ネットCMにご興味をお持ちのようです。
それなのに、不思議なのは周りの出方を気にしているように、
「待ち」に入っていること。
うちでも使えそうだけど・・・
やりたいのだけど・・・
やった方が良いのは解っているけど・・・
けど?
けどなにさ。
人より早くやることって損?
まだあまり普及していないことを他人より先にやって、
真似されたら、
失敗したら、
損だから・・・
そんなことを言った人が居ました。
それってほんとなの?
他人より先にやることで失うものってあるの?
私は得るものこそ沢山あれ、失うものは何もないと思うのですが。
しかも得るものがデカかったりして
そうやって他人の出方をみているんですね。
「人の出方を見て自分の方針を決め、失敗を避ける。」
それこそが賢者のすることだ。
そういう考え方もあるでしょう。
しかし、ことインターネットの世界では・・・
と、私は年寄りの説教のような語り口になってしまいます。
みんながやったときには、もう皿の上のピザはないのよ!
皿の上に暖かいピザがあるうちに、
食べないで無くなってから食べようとしても
それではお腹は満たないわけです。
お、美味しそうだなと思った瞬間に食べないと。
全ての人の分、ピザがある訳ではないのですから。
もし、今、成功できないで悩んでいるとしたら
あなたの思考を見直してほしい。
チャンスを掴むには第六感を信じ、
競争相手の少ないところで、少ない時に行動しないと。
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6 月 16th, 2008
これから起業するならまずは、自分のメディアを創ろう
あなたの影響力が及ぶ範囲は限られています。
起業すると「頼りになるのは自分だけ」なんて事が良くあります。
そのときに、自分の分身になる
自分メディアを持つ事は非常に重要です。
ブログでも結構ですが、
ブログは待ちのツールです。
飛び道具であるメルマガもあったほうがよい
というよりMUSTアイテムです。
なぜ、メディアを持つのか?
それは、あなたの影響力を大きくするためです。
メルマガというメディアを持つと。
登録読者に一斉に「文章を伝える」ことができる。
ポッドキャスティングのネットラジオ局を持つと。
視聴者に一斉に「音声を伝える」ことができる。
顧客名簿を持つと。
顧客に一斉に「情報を伝える」ことができる。
で、「伝える」ことによってあなたの「力」が大きくなるのです。
それが起業を成功に導くチカラです。
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6 月 5th, 2008
起業にはストーリーが重要だった
「ストーリーアーツ&サイエンス研究所」の岡田勲さんの書籍を読みました。
岡田勲さんは、神田昌典氏のテープセミナーでも
おなじみの方で、ストーリーアナリストでいらっしゃいます。
すごい気づきになったのは
▼何にでもストーリーがある
ということ、ヒット映画には優れたストーリーがあり、
また、ヒット商品にもストーリーがある。
人生もストーリーなのだ。
▼そしてそのストーリーをコントロールする
幸せになりたければ、人生ストーリーをコントロールする。
過去の出来事を分析して、これからの行動シナリオを作る
それがよいストーリーならば、ハッピーエンド。
悪ければ、悲劇。
これってわかりやすいでしょう?
だから、私たちのすることは、自分の過去の分析と
将来のシナリオ作り。
その将来シナリオをよいストーリーをまねて作ればよい。
ただし、
「ヒーローストーリーを見本に人生シナリオを書くと大変よ。」
「だって、辛すぎて耐えられないじゃない。」
「どん底まで落ちなければならないし、そこから復活して大成功
しなければヒーローになれないから・・・」
なるほど、どん底まで落ちるのは簡単、
でも普通の人は這い上がれない。
そこで終わるか、良くて普通まで復活できる程度ですよね。
そういえば、かつてアントニオ猪木さんが現役選手だった頃、
いつも激しくやられていて最後に敵の一瞬の隙をついて
延髄蹴り~卍固めで勝利していたっけ、だから彼はヒーローなんだ・・・
例えが古くてすみません
だから、私はヒーローストーリーは諦めました。
そこそこ幸せなストーリーで行きます。
このストーリーをビジネスに応用しようというのが今回の主旨。
あなたも、あなたのご商売や人生の為にストーリーを作りましょう。
【あなたの人生ストーリー早作りキット】
わたしは、こんな(○○)少年・少女時代を過ごした。
こんな(○○)山があり、こんな(○○)谷もあった。
そして、今、○○ビジネスをしています。
今、このビジネスでは○○(落第/平均/合格)点だが、
これからさらに業績アップする予定です。
そのためには、○○をやってみるつもりです。
そしてうまくいったら○○にもチャレンジします。
最後には○○になっていれば私は幸せです。
今日、このサイトを読んだ人は、ほんとにラッキーだと思います。
ぜひ、上の【あなたの人生ストーリー早作りキット】をお試しください。
浜田省吾の歌の
I am a fatherも頑張る父ストーリーだった。
涙が出たわけだ。
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