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post なぜ?自らチャンスを遠ざけるのか?

6 月 30th, 2008

カテゴリー: チャンスのつかみ方 — admin @ 10:59 PM

なぜ?自らチャンスを遠ざけるのか?

最近、ネットCMの件で弊誌へ問い合わせが増えてきています。
みなさん、ネットCMにご興味をお持ちのようです。

それなのに、不思議なのは周りの出方を気にしているように、
「待ち」に入っていること。

うちでも使えそうだけど・・・
やりたいのだけど・・・
やった方が良いのは解っているけど・・・

けど?
けどなにさ。

人より早くやることって損?

まだあまり普及していないことを他人より先にやって、
真似されたら、
失敗したら、
損だから・・・

そんなことを言った人が居ました。

それってほんとなの?

他人より先にやることで失うものってあるの?

私は得るものこそ沢山あれ、失うものは何もないと思うのですが。
しかも得るものがデカかったりして

そうやって他人の出方をみているんですね。

「人の出方を見て自分の方針を決め、失敗を避ける。」
それこそが賢者のすることだ。

そういう考え方もあるでしょう。

しかし、ことインターネットの世界では・・・
と、私は年寄りの説教のような語り口になってしまいます。

みんながやったときには、もう皿の上のピザはないのよ!

皿の上に暖かいピザがあるうちに、
食べないで無くなってから食べようとしても
それではお腹は満たないわけです。

お、美味しそうだなと思った瞬間に食べないと。

全ての人の分、ピザがある訳ではないのですから。

もし、今、成功できないで悩んでいるとしたら
あなたの思考を見直してほしい。

チャンスを掴むには第六感を信じ、
競争相手の少ないところで、少ない時に行動しないと。

post これから起業するならまずは、自分のメディアを創ろう

6 月 16th, 2008

カテゴリー: メルマガ, 起業 — admin @ 9:45 PM

これから起業するならまずは、自分のメディアを創ろう

あなたの影響力が及ぶ範囲は限られています。

起業すると「頼りになるのは自分だけ」なんて事が良くあります。

そのときに、自分の分身になる

自分メディアを持つ事は非常に重要です。

ブログでも結構ですが、

ブログは待ちのツールです。

飛び道具であるメルマガもあったほうがよい

というよりMUSTアイテムです。

なぜ、メディアを持つのか?
それは、あなたの影響力を大きくするためです。

メルマガというメディアを持つと。
登録読者に一斉に「文章を伝える」ことができる。

ポッドキャスティングのネットラジオ局を持つと。
視聴者に一斉に「音声を伝える」ことができる。

顧客名簿を持つと。
顧客に一斉に「情報を伝える」ことができる。

で、「伝える」ことによってあなたの「力」が大きくなるのです。

それが起業を成功に導くチカラです。

post 起業にはストーリーが重要だった

6 月 5th, 2008

カテゴリー: 起業 — admin @ 9:12 PM

起業にはストーリーが重要だった

「ストーリーアーツ&サイエンス研究所」の岡田勲さんの書籍を読みました。

岡田勲さんは、神田昌典氏のテープセミナーでも
おなじみの方で、ストーリーアナリストでいらっしゃいます。

すごい気づきになったのは

▼何にでもストーリーがある

ということ、ヒット映画には優れたストーリーがあり、
また、ヒット商品にもストーリーがある。
人生もストーリーなのだ。

▼そしてそのストーリーをコントロールする

幸せになりたければ、人生ストーリーをコントロールする。
過去の出来事を分析して、これからの行動シナリオを作る
それがよいストーリーならば、ハッピーエンド。
悪ければ、悲劇。

これってわかりやすいでしょう?

だから、私たちのすることは、自分の過去の分析と
将来のシナリオ作り。

その将来シナリオをよいストーリーをまねて作ればよい。

ただし、
「ヒーローストーリーを見本に人生シナリオを書くと大変よ。」

「だって、辛すぎて耐えられないじゃない。」
「どん底まで落ちなければならないし、そこから復活して大成功
しなければヒーローになれないから・・・」

なるほど、どん底まで落ちるのは簡単、
でも普通の人は這い上がれない。
そこで終わるか、良くて普通まで復活できる程度ですよね。

そういえば、かつてアントニオ猪木さんが現役選手だった頃、
いつも激しくやられていて最後に敵の一瞬の隙をついて
延髄蹴り~卍固めで勝利していたっけ、だから彼はヒーローなんだ・・・
例えが古くてすみません

だから、私はヒーローストーリーは諦めました。

そこそこ幸せなストーリーで行きます。

このストーリーをビジネスに応用しようというのが今回の主旨。

あなたも、あなたのご商売や人生の為にストーリーを作りましょう。

【あなたの人生ストーリー早作りキット】

わたしは、こんな(○○)少年・少女時代を過ごした。
こんな(○○)山があり、こんな(○○)谷もあった。
そして、今、○○ビジネスをしています。
今、このビジネスでは○○(落第/平均/合格)点だが、
これからさらに業績アップする予定です。
そのためには、○○をやってみるつもりです。
そしてうまくいったら○○にもチャレンジします。
最後には○○になっていれば私は幸せです。

今日、このサイトを読んだ人は、ほんとにラッキーだと思います。
ぜひ、上の【あなたの人生ストーリー早作りキット】をお試しください。

浜田省吾の歌の
I am a fatherも頑張る父ストーリーだった。
涙が出たわけだ。

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